ジャックスが発行しているREXCARD Liteについて詳しく見ていきましょう。

REXCARD Liteの評判・口コミ

分かりやすく還元率が高いのがよいですね。ポイントの最小交換単位が2500ポイント単位というのはかなり利用しづらいかなとも思ったのですが、家賃の支払いや各種公共料金、ショッピングもこのカードで利用すると高還元率ということもあって1月ほどで交換可能なぐらいのポイントは貯まっています。貯まったポイントは実質現金と同様に利用できるので使い勝手は抜群です。ショッピングモール限定のポイントよりも遥かに用途は広いですし、各種保険も充実しているのでクレジットカードはこれ1つで十分だと思います。

REXCARD Liteの魅力

・年会費が無料

・最大2000万円の海外旅行傷害保険が付帯している(自動付帯)

・最大1000万円の国内旅行保険も付帯している(利用付帯)

・カード盗難保険などの保険が充実している

・モバイルSuicaへのチャージでポイントが付与される

・ETCカードの発行も無料

・高還元率

・貯めたポイントの実質現金還元が行える

・JACCSモールでさらにお得

・J’sコンシェルを利用できる

年会費が無料である点も含めてREXCARD Liteは最高クラスの利便性を持つクレジットカードだと言ってよいでしょう。

クレジットカードの各雑誌などでもおすすめクレジットカードとして紹介される頻度が高いのも納得です。

特に各種保険の充実ぶりは年会費無料カードの中でも最高クラスで、海外旅行傷害保険が自動付帯である点も大きいです。現在最もサービスの良いクレジットカードと言われる楽天カードでさえ海外旅行傷害保険は自動付帯ではなく利用付帯ですし、大半のカードは海外旅行傷害保険そのものが付帯していない点を考えてもこのサービスの凄さがわかります。

REXCARD Liteの海外旅行傷害保険の内容

補償項目 保険金額 補償する場合
傷害死亡 最高2,000万円 偶然な事故によるケガが原因で、事故の日を含めて180日以内に亡くなられたとき
後遺障害 80~2,000万円 偶然な事故によるケガが原因で、事故の日を含めて180日以内に後遺障害を生じたとき、その程度に応じて
傷害治療費用 最高200万円 事故の日を含めて180日以内に偶然な事故によるケガが原因で医師の治療を受けられたとき
疾病治療費用 最高200万円 疾病が原因で旅行期間終了後48時間以内に医師の治療を受けられたとき、または特定の伝染病が原因で14日以内に医師の治療を開始したとき
賠償責任 最高2,000万円 他人の身体の障害または他人の財物の破損または紛失について法律上の賠償責任を負ったとき
携行品損害(免責 3,000円)
1旅行かつ1年間の限度額
最高20万円 携帯品が盗難、破損、火災などの偶然の事故にあって損害を受けたとき
救援者費用
1年間の限度額
最高200万円 捜索救助等が必要になった場合

利用付帯ですが国内旅行傷害保険やカード盗難保険、ネットあんしんサービスが付帯していることも大きな評価ポイントと言えます。

また、モバイルSuica(SMART ICOCA)へのチャージへのチャージ付与率は1.25%と高く、鉄道を利用する人にとってはお得なカードです。

*ただしモバイルSuicaは年会費953円(税抜き)がかかります。

ETCカードの利用も無料で、ETC利用料金にもポイントが付与されます。

そしてそれらのメリットをさらに上回る魅力とも言えるのが還元率で、1.25%とリクルートカード(1.2%)を抜いて年会費無料クレジットカードの中では2016年12月現在最高の還元率となっています。

貯めたポイントは「Jデポ」と交換でき、Jデポポイント分だけカードの利用額から割引がされる仕組みになっており、実質的な現金還元だということが言えるでしょう。

さらにはJ’sコンシェルのサービスも利用でき、利用の仕方によっては年間数万円分の特典を得ることも可能な1枚となっています。

⇒J’sコンシェルを徹底解説

 

REXCARD Liteの問題点

・ショッピングプロテクションはついていない

・ブランドはVISAのみ

・提携ポイントがない

・ポイントが貯まるのが2000円毎(ただし月間利用料金で算出される)

・ポイントの最小交換単位が2500と高め

REXCARD LiteはVISAブランドのカードのみとなっています。もっとも、世界中のクレジットカードの6割以上がVISAブランドですし、加盟店も一番多いのでほとんど問題にはならないと思われます。

問題なのはポイントの利用先で、提携している交換可能ポイントがなく、ポイントの付与も2000円毎、さらにポイントは2500ポイントないと交換できないなどという点です。

還元率が高くポイントが入りやすいが、ポイントが出にくいクレジットカードでもあるのがREXCARD Liteだと言えるでしょう。

 

REXCARD Liteの審査

REXCARD Liteの申込条件は

年齢18歳以上(除く高校生)で電話連絡可能な方

  • ※未成年者が申込者の場合は、親権者の方の同意が必要となります。

とだけなっています。

審査の厳しいと呼ばれる信販系クレジットカードではありますが、年会費無料ということもあり、審査難易度はかなり易しめです。

販促が目的の楽天カードほど易しくはないですが、銀行系かつ年会費のかかる三井住友カードに比べるとはるかに優しい難易度、専業主婦や学生の方でも十分に作成できるカードだと言えるでしょう。


カード選びに迷ったらこのページへ!!



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