三井住友と言えば「三井住友カード」が圧倒的に有名ですが、こちらは三井住友トラストカードとなっています。

関連記事:三井住友カードの評判・口コミ・審査・魅力に問題点を徹底解説!

こちらは発行元が三井住友信託銀行となっており、初年度の年会費も無料となっています。

今回はそんな三井住友トラストカードの評判や口コミなどを見てみましょう。

外部リンク:三井住友トラストカード公式ホームページ

三井住友トラストカードの評判・口コミ

三井住友トラストカードのクラシックカードを利用しています。派手な機能はついていないのですが、落ち着いたデザインでショッピングの時にも出しやすいのでとても利用がしやすいカードだと思います。クレジットカードマニアの方には物足りないのかも知れませんが、どちらかというとライトユーザーな私にはこれぐらいがあっています。年会費無料はなんだか格好悪いけれど、ゴールドカードにするほどクレジットカードが好きなわけじゃないという方にはちょうど良いカードではないでしょうか。

三井住友トラストカードの魅力

・初年度年会費が無料

・最大2000万円の海外旅行傷害保険が利用付帯

・ワールドポイントが利用可能

基本的には三井住友カードとあまり変わらないスペックだと言えます。

日本で最も発行されているのが三井住友カードですので、THE・スタンダードクレジットカードということが言えるかも知れません。

⇒ワールドポイントについて徹底解説

三井住友トラストカードの問題点

・二年目から年会費(年額1250円+税)がかかる

・還元率はそれほど高くない

問題点として考えるかどうかは人それぞれですが、二年目からは年会費がかかります。

現在では年会費無料のクレジットカードが増えていますが、その分コストカットの必要性などからコールセンターにつながりにくいなどの欠点もあるため、年会費をとるということはある程度のサービス水準を維持できるということでもあります。

三井住友トラストカードの還元率は0.5%となっており、1.2%のリクルートカードや1.0%の楽天カードなどの高還元率カードに比べると還元率は物足りないかも知れません。

三井住友トラストカードの審査

三井住友トラストカードの作成条件は「満18歳以上(高校生を除く)で安定した収入のある方」となっています。

クレジットカードの審査難易度は年会費に比例すると言われており、同カードの審査難易度は平均より少し高めと言ったところでしょう。

勤続年数2年以上、年収300万円と言った条件を本人または配偶者などがクリアできれば問題なく作成できると思われます。

*あくまで推測ですのご了承ください。

審査期間は約3週間前後と利用できるまでには少々時間がかかります。

申込方法としては

① 公式ホームページより申込をする

② 1週間ほどで入会申込書が送られてくる

③ 必要事項を記入し本人確認書類のコピー(運転免許証など)を同封した上で返信

④ 到着後2週間ほどでカードが到着

という流れになります。

外部リンク:三井住友トラストカード公式ホームページ


カード選びに迷ったらこのページへ!!



スポンサードリンク