セディナゴールドカードの評判・口コミ

セディナカードの完全上位互換とも言えるのはセディナゴールドカードの存在です。

セディナカードと違って年会費はかかりますが、その分サービス内容は各段によくなる同クレジットカードの口コミなどを見ていきましょう。

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セディナゴールドカードの評判・口コミ

ikemen通常のセディナカードからのグレードアップ組です。やはりというか、コールセンターの問題が大幅に解消されました。多くの口コミにある通り、通常のセディナカードは良いサービス内容なのに、待たされるうえに対応の悪いコールセンターがすべてをダメにする要因でした。それがゴールドになった瞬間全然別の世界に来たかのようにすぐにつながり、対応もすごく丁寧で良いものに変わりました。年会費はかかりますが、その点だけでも価値はあったと思います。
ビジネスマン知名度はあまりないかも知れませんが、隠れた良カードだと思います。三井住友グループだからなのか、使い勝手の良いわくわくポイントが様々な面で貯まりやすいですし、海外にもよく行くのでラウンジの利用や海外旅行傷害保険などが非常にうれしいサービスになっています。他にも、ゴルフ場の予約や国内旅行の際にも優遇されるのですごく使い勝手がいいクレジットカードになっています。その分年会費もかかりますが、ゴールドカードで年会費6000円というのはかなりリーズナブルな値段ですし、それ以上の価値があると思っています。

セディナゴールドカードのここがすごい!!

ゴールドの名前を冠するだけあって通常のセディナカードよりもサービス内容はかなり良くなっています。

ゴールドカードのサービスはセディナカードの基本サービスに以下の内容が加わっています。

以下は2016年の情報です。

・海外旅行傷害保険が最高1億円まで補償される

・国内旅行傷害保険が最高5000万円まで補償される

・ショッピング保険が最高300万円まで補償される

・VISA,MASTER,JCBから選べる

・空港のラウンジルームが利用できる

・セディナメディカルコールを利用できる

・プレミアムクラブオフを利用できる

・ゴールドデスクを利用できる

 

海外旅行傷害保険

日本にいると保険がきくので入院費が1週間で100万円を越したというような事態は起こりませんが、海外ではそれが普通だと思った方がよいくらいです。

楽しみなはずの海外旅行がとんでもない額を請求された悪夢にならないためにも、あらかじめ海外旅行傷害保険がついたクレジットカードは保有しておきたいものです。

なお、保証額は自動付帯分が2000万円、利用付帯分が8000万円となっており、家族も最高1000万円まで補償される家族特約付きです。

国内傷害保険

海外旅行傷害保険ほどは重要ではありませんが、最高で5000万円の国内傷害保険が利用できます。

こちらは自動付帯が1000万円、利用付帯が4000万円となっています。

ショッピング保険

カードで購入した商品が、購入日より90日以内に破損、盗難などの偶発的な事故により被害を被った場合年間300万円までの動産保証がついてきます。

*1事故につき自己負担は3000円文

*一部に対象外の商品あり

VISA,MASTER,JCBから選べる

3つの国際ブランドから選ぶことができます。

関連:クレジットカードの国際ブランドって?

空港のラウンジルームが利用できる

ゴールドカードと言えば空港のラウンジルームというイメージの通り空港ラウンジルームが利用可能です。

どのラウンジを利用できるかは選んだブランドによって異なります。

セディナメディカルコールを利用できる

健康増進、健康不安、介護、育児など、医療に関する相談を24時間電話にて受付しており、相談料は無料となっています。

プレミアムクラブオフを利用できる

スポーツ、レジャー、リラクゼーション、ショッピング、国内宿泊施設、海外旅行などを特別価格で利用できる会員限定のサービスとなっています。

ゴールドデスク

ゴールド会員専用のフリーダイヤルを利用することができ、ある意味最も地味な特典に見えますが、最も大きな特典と言っても良いかも知れません。

通常のセディナカードは優秀なサービス内容を持つクレジットカードですが、評判が良いとは言えない面があります。

その原因の90%以上を占めるのがコールセンターの対応の悪さです。

これは他の年会費無料カードにも言えることですが、利用者に対する事務員の少なさなどにより、待ち時間は長くなり、対応が機械的になってしまうことが多々あるのがセディナカードの欠点でした。コールセンターの対応が悪いとそのサービスの印象も悪くなります。

その点ゴールド会員は専用のフリーダイヤルを持っているため不愉快な思いをせずに済みます。

 

セディナゴールドカード審査

一般的に言われているゴールドカードを作ることができる基準は過去に金融事故を起こしていない前提で

・年収500万円以上

・勤続年数5年以上

と言われていますが、セディナゴールドカードはもう少し低い基準で作ることができるかも知れません。

・年収450万円以上

・勤続年数3年以上

という基準を満たしていれば作成できる可能性はありそうです。

ゴールド以上の価値を持つカードの審査難易度は年会費と比例するというのが通説で、セディナゴールドカードの年会費は他のゴールド、もしくはゴールドに匹敵するカードに比べて低めになっています。

クレジットカード名 年会費(税抜き)
セディナゴールドカード 6000円
ダイナースクラブカード 22000円
楽天プレミアムカード 10000円
セゾンゴールドエキスプレスカード 10000円

ダイナースクラブカードの審査ラインが年収600万ほどといわれているので、セディナゴールドカードは400万円代でも作成可能なのではないかと推測いたしました。

*あくまで推測ですのでご了承ください。

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