セディナカード評判・口コミ2009年にクオークやOMCカードなど3社が合併してできたクレジット会社セディナ

規模の割に知名度が高くない同社ですが、クレジット会社としては最大手の一角となっており、現在ではSMCC(三井住友カード)、SMBCコンシューマーファイナンス(旧・プロミス)とともにSMFGの子会社となっています。

今回は代表ブランドであるセディナカードについて詳しく見ていきましょう。

関連記事:セディナゴールドカードの評判・口コミ・審査など

セディナカードの評判・口コミ

624813s地味にすごい!!と言った感じのクレジットカードだと思います。たまったポイントは商品券などと交換できますし、日本盲導犬協会などにも寄付することができます。また、海外旅行や国内旅行でケガをした場合に保険がきくというのもすごく大きな特徴だと思います。特に海外旅行先で病院に行くとなると、日本と違って保険がききませんので、入院費が100万円になったという話もよく聞きます。そういった心配なく海外旅行に行けるという点でも本当に優秀なカードだと思います。
551198sセディナカードはセキュリティ対策のしっかりしたクレジットカードだと思います。第三者に不正利用された場合やカードを紛失したり盗難された際の保険や海外旅行に行く際の保険など安心して利用できる要素があり、年会費無料でここまでできるのかというのが感想です。ただ、年会費無料カードの宿命なのかサポートセンターの対応が良くないです。よくないという口コミを見てから申し込んだので自分はそこまで不快には感じなかったのですが、聞きしに勝る対応の悪さです。それ以外はよいサービスなのにサポートセンターの対応の悪さで大きく評判を落としてしまっているので大変もったいないです。

 

セディナカードのここがすごい!

セディナカードには以下のような特長があります。

・年会費が無料である

・セディナポイントモールでの買い物では還元率が3%~21%になる

・ポイントアップの機会が非常に多い

・カード紛失盗難保険がついている

・ネットセキュリティサービスがついている

・最高50万円のショッピング保険がついている

・海外・国内旅行傷害保険が自動付帯でついている

 

地味な印象のあるかも知れないセディナカードですが、大手の一角を担うだけあってかなり良質なクレジットカードとなっています。

*2016年11月現在のサービスです。

年会費が無料である

リクルートカードや楽天カードなど年会費無料のクレジットカードが増えていますが、大手クレジット会社の発行するクレジットカードにおいて年会費無料というのは珍しいことです。

セディナポイントモールでの買い物は還元率が高い

セディナポイントモールを経由してショッピングをすることによって、ポイントが通常の3倍から21倍までためることができます。

セディナのポイントモールなんて使わないよ!という方が大半だと思いますが以下のようなショッピングサイトでの買い物も対象になっているため思っているよりも実は得することが多いのです。

セディナポイントモール

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ポイントアップの機会が非常に多い

セディナカード最大の売りはポントアップの機会の多さでしょう。

特に最初の3か月間はポイントが3倍となるのは大きな魅力と言えます。

セディナカードポイントアップ

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カード紛失盗難保険がついている

普段はあまり意識しない点ですが、クレジットカードには常に紛失や盗難されるリスクが内在しているため、非常にありがたい特典です。

利用方法としては紛失盗難に遭った際に年中無休24時間対応のアンサーセンターと警察に届け出を出すだけです。届を出した日から60日前までをさかのぼって損害の補償が行われます。

その際、裏面に署名がない場合は適用外となってしまうので気を付けたいところです。

ネットセキュリティサービスがついている

インターネットショッピングによる「なりすまし利用」など第三者における不正使用などの損害を補償するサービスで、カード紛失盗難保険同様アンサーセンターへの連絡をすることで60日前までさかのぼって損害が補償されます。

最高50万円のショッピング保険がついている

セディナカードで購入をした1万円以上の商品の破損・盗難・火災などによる損害を補償します。購入日から180日間、年間50万円までが保証されます。

海外・国内旅行傷害保険がついている

セディナカードは年会費無料カードですが、海外・国内旅行ともに傷害保険がついており、しかも自動付帯です。

年会費無料カードでは楽天カードをはじめ利用付帯かもしくはついていないのが一般的であるため、この点は大いに売りとなります。

以上、セディナカードは地味な印象があるかも知れませんが、サービスはトップクラスのクレジットカードであるということがお分かりいただけたかと思います。

 

セディナカードで貯まるポイントと使い道

セディナカードはSMFGの子会社ということもあり、三井住友カード同様わくわくポイントがたまります。

たまったポイントはパソコンやスマートフォンおよびモバイルサイトから照会することができ、以下の6つの用途で利用できます。

  1. グッズと交換
  2. 商品券と交換
  3. ポイントやマイルと交換
  4. 寄付
  5. キャッシュバック
  6. プレミアムセレクション

 

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セディナカードの審査

セディナカードの利用までの流れは以下のようになっています。

① 公式ホームページにアクセスし、必要事項を記入する

② 簡易自動登録がされる

③ 本人限定受け取り郵便にてカードが送られてくる

④ 必要書類を返送する

少々わかりにくいですが、ホームページからの申し込みが完了した後、申込番号が発行されます。この番号は後々重要になりますのでメモを取るか申し込み完了画面を印刷しておくかしましょう(この際簡易自動登録がされる)。その後早ければ当日、遅くとも数日中に本人確認のための電話連絡が来ます。この状態になりますと申込番号などを用いてログインできる審査状況確認のページに審査結果の確認をすることができ、審査に通過していれば本人限定受け取り郵便にてセディナカードが送られてきます。

この際、配達員の方に本人確認書類を見せる必要があります。運転免許証やパスポート、健康保険証などが本人確認書類として認められますが、詳しいことは日本郵便のホームページでご確認ください。

外部リンク:日本郵便 本人確認書類として認められるもの

郵便物にはクレジットカードの他に「カード受取確認書兼会員規約同意書」および「口座振替依頼書」が同封されていますので、必要事項を記入し返送します。

セディナカードの審査難易度はクレジットカード全体の中の丁度平均ぐらいです。

申込条件も「高校生を除く18歳以上」とだけ記載しており、過去に金融事故などを起こしていない前提であれば、正社員であれば問題なく通り、専業主婦の方や学生の方、フリーターや派遣社員の方でも問題なくカード作成ができるものと思われます。

 


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