LINE Payカード

2015年から2016年にかけて高還元率カードが軒並み還元率の引き下げを発表している中、大型ルーキーとも言えるカードが誕生しました。

数字や内容は変わっていることがあります。あらかじめご了承ください。

外部リンク:公式ホームページ

LINE payカード概要~メリット・デメリットについて解説~

 

LINE payカードはLINEを通じてユーザー間での送金や提携サービス・店舗での決済に利用できるモバイル送金・決済サービスとなっており、貯まったLINEポイントを1000ポイント以上で自分のLINE pay残高に電子マネーとして交換することが出来ます。

LINE FRIENDS公式オンラインショップでの買い物代金に1ポイントから利用できるほか、LINEコインとの交換可能となっています。

コンビニなどの買い物に利用すると各コンビニでのポイントも貯まりますのでポイントの二重取りも可能となります。

特筆すべきは後述するように還元率が2%となっており、同じく高還元率と言われるリクルートカード楽天カードなどよりも高い還元率を実現させている点です。

年会費ももちろん無料で、JCBとの提携も行っており、国内外3000万店での支払いに対応しており利便性は非常に高くなっています。

LINE payカードの利用方法を簡単にまとめると以下のようになります。

 

① お金をチャージ(コンビニ、銀行口座、専用口座、Pay-easyからチャージ可能)

② LINE Pay残高へお金が入る(店舗での利用が可能になる)

③ お店で利用する(100円につきLINEポイント2ポイント還元)

④ LINE pay残高へポイントをチャージ(1000ポイントから1ポイント1円として交換可能)

 

 

 

LINE payカードのデメリット

 

・チャージできる場所が限られている

・公共料金や保険料などには利用できない

 

 

LINE payカードはクレジットカードではなくプリペイドカードですので、利用には前もってチャージを行う必要があり、2016年現在LINE payカードのチャージに対応している機関は以下のようになっています。

 

コンビニ

・ローソン、ファミリーマート、ミニストップ、サークルKサンクス、セイコーマート

銀行

・みずほ銀行、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行の各口座

振り込み

・ジャパンネット銀行のチャージ専用口座への振り込み

チャージが出来る機関は比較的多いのでそこまで困らないと思いますが(セブンイレブンが非対応な点には注意)、クレジットカードのように公共料金の引き落としなどには利用できない点には注意が必要です。

関連:クレジットカードで公共料金を支払うとお得

 

LINE payカードのメリット

 

 

・還元率が高い

・与信審査や年齢制限がない

 

 

先述したように、LINE payカードの還元率は2%となっており非常に高い還元率を誇ります。2015年から2016年にかけてクレジットカードの還元率が軒並み下がった点を考えるとこの点は最大のメリットだと言えるでしょう。

貯めたポイントはLINE STORE、LINE FRIENDS公式オンラインショップ、LINE Pay残高に電子マネーとして交換(1000P以上)。Amazonギフト券やnanacoとの交換も可能となるため利便性も抜群です。

また、クレジットカードと異なり年齢制限や与信審査がない点も注目したい所です。

個人的にはこれはどうなのかな? と思っているのですが、客観的にみるとメリットと言えるでしょう。

 


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